節分。1年が切り替わる大きな節目の時。

人間だれしも心や思いには、ポジティブとネガティブを持ち合わせ
幸せ感じて満面笑みのお多福さん状態もあれば、邪気邪念もいっぱいあって怖い顔になることもありますよね。

でも、み~んなが笑顔になれるよう心すれば、鬼は~外!

節分にこんな事を口にしだした昔の人は、本当にすごい!!

折しも最近*生命と無生物のあいだ」福岡伸一著 講談社現代新書*という本を読んでいたら・・・
1953年イギリス・ケンブリッジ大学にいたジェーム・スワトソンとフランシス・クリックという2人が
DNAは二重らせん構造をしているあまりにも美しくシンプルな事実を発表し、世間を驚かせた・・・・とあり、

DNAの二重ラセンは、互いに他を写した対構造をなしている。そして二重ラセンが解けると丁度ポジとネガの関係になる。
ポジを元に新しいネガが作られ、元のネガから新しいポジが作られると、そこには二組のDNAラセンが誕生する。
ポジあるいはネガとしてラセン状のフィルムに書き込まれている暗号、これがとりもなおさず遺伝子情報である。
これが生命の「自己複製」システムであり、新たな生命が誕生するとき、あるいは細胞が分裂するとき、情報が伝達される仕組みの根幹をなしている。と書いてあって、それって正に「福は内・鬼も内」やん!って超納得。
【因みに:若きワトソンとクリック(サング・ヒーローズ)が、DNAの構造を解きさえすれば一躍有名になれると思ったのは、DNAこそが遺伝子情報を運ぶ最重要情報分子だと、あらかじめ知っていたからである。では、誰がDNA=遺伝子だと世界中で最初に気付いたのであろうか?それはロックフェラー大学に勤務していたオズワルド・エイブリーという人物である(アンサング・ヒーロー)。】

おまけに
小保方晴子さんが発見したSTAP細胞、この話にも通じる~!!とばかりにこれまた嬉しい発表。
最初は振って振って30分以上振ったり叩いたりして発見されたというそれ。でも
オレンジジュースなどちょっとした酸性溶液で刺激を与えたら即STAP細胞に変わるというその発表。
ほら!これもね、おいしいジュース(お酒だったりして)を飲めば嬉しくなるし楽しくなる。そしたら「鬼は~外!」ってね。

そして、私がしているヨガのフリフリ体操、体中のツボ叩き。これで身体に溜まったネガが体外に追いやられポジ元気になること、実証されま~~す!
明日は立春! きっといいことがありますよ~!!